ハイボールにおすすめのウイスキー15選

ハイボールに合うおすすめウイスキー銘柄17選

ハイボールに合うおすすめウイスキー銘柄ウイスキー

ハイボール美味しいですよね。

どのジャンルの食事にも合う、カロリーもビールより圧倒的に低く糖質もほぼゼロ。

低カロリーなこともあり、最近では若い女性たちの間でもハイボール文化が浸透しています。

この記事ではハイボールに合うおすすめウイスキーをランキング形式で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ハイボールのカロリー・アルコール度数はどれくらい?

ハイボールのカロリー・糖質は低い?

ハイボールは低カロリー!

だから体重を気にしてる人にもおすすめ!

そんな情報を耳にしたことがある人は多いと思います。

が、結局のところハイボールってどのくらい低カロリーなの?そんな疑問を感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

というか私が気になりました。

そこで居酒屋の店長をやっている友人に聞いてみることに。

居酒屋店長
居酒屋店長

ハイボールのカロリーはビールの約半分くらい。

ちなみにカロリーばっか注目する人が多いけど、ハイボールが良いところは糖質とプリン体がほぼゼロなとこだよ。

友人に聞くまでプリン体については盲点でした。

ビールはプリン体が多いから痛風になりやすいなんてよく聞きますが、ハイボールならOKということになりますね。

 

ハイボールのアルコール度数はどのくらい?

ウイスキーってアルコールがすごく高いイメージ。

ハイボールにしてもすごい度数なんじゃない?

そんな不安を感じている人もいるかと思います。

大手の居酒屋で出されるハイボールの場合は専用の道具(1回で出る量が決まっている)を使っていることがほとんど。

そのため割合は以下のようになっています。

居酒屋ハイボールの割合
  • ウイスキー30ml
  • 炭酸水

炭酸水の量は店によってさまざまですが、ウイスキーの量は1杯30ml固定が基本の割合。もしサントリーやニッカのメーカー専用グラスを使っている店ならば、氷、ウイスキー30ml、炭酸水90mlの割合で作られているはずです。

それを踏まえてハイボール1杯(350mlグラス)のアルコール度数を計算すると、居酒屋ハイボールのアルコール度数は約7〜9%となります

続いて自宅でハイボールを作る場合ですが、一般的に推奨されているハイボールの割合は以下です。

自作ハイボールの推奨割合
  • ウイスキー1
  • 炭酸水3〜4

好みにもよりますが、ウイスキー1に対して炭酸水3〜4の割合が定番です。

使用するウイスキーのアルコール度数にもよりますが、40〜43度くらいのものが多いことを踏まえて計算すると、自宅で作るハイボールのアルコール度数は約8〜10%となります。

1杯でアルコール10度と聞くとビールの2倍もアルコールが強いと思いますが、ハイボールの良いところは悪酔いしないアルコールだということです。

アルコールが高い=酔ったり頭が痛くなりやすい。なんて思われがちですが、悪酔いはお酒に含まれる不純物が原因だと言われています。

その点、蒸留酒のウイスキーは蒸留の過程で不純物がほぼすべて取り除かれています。

私自身の経験としてもワインや日本酒を飲みすぎると二日酔いがひどいですが、ウイスキーは飲みすぎてもそこまでひどい酔い方はしません。

そういった意味でも、やはりウイスキーで作るハイボールは最強です!

 

ハイボールに合う!炭酸割りで美味しいおすすめウイスキー17選

ハイボール-乾杯

ランキングは味・飲みやすさ・値段・入手難易度を総評して付けています。

味と飲みやすさはハイボールにした際の評価です。

個人の好みが含まれますがお許しください。。なんでもしますから

 

1位:カバラン ディスティラリーセレクト

評価

5
飲みやすさ
5
価格
4
入手難易度
4

カバランは世界的に有名な台湾のウイスキー。

ディスティラリーセレクトはカバランシリーズの中で最も安価なボトルですが、その完成度は非常に高いです。

味わいはトロピカルフルーツのようなフルーティーな風味が特徴。

ストレートでもハイボールでも美味しく味わえるため、私が家に常設するほど気に入っているウイスキー!

実店舗の酒屋で扱っている店は少ないですが、ネットで簡単に購入することが可能です。

カバラン ディスティラリーセレクト
  • 種類:台湾ウイスキー
  • タイプ:シングルモルト
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

 

2位:ニッカ セッション

評価

5
飲みやすさ
4.5
価格
4
入手難易度
4

セッションはニッカウイスキーが2020年に発売した新ブランドのウイスキー。

ジャパニーズウイスキーの「宮城峡」と「夜市」のモルト原酒、スコッチウイスキーの「ベン・ネヴィス」などのモルト原酒をブレンドして作られたブレンデッドモルトです。

甘さ強めでフレッシュな洋梨の風味、ほんのりとしたスモーキーさと軽い苦味が混ざり合うハイボールと非常に相性の良いウイスキー。

発売開始からまだ日が浅いため、実店舗の酒屋ではまだ扱っていないところも多いです。

が、ネットでは供給が安定してきており、簡単に購入することが可能となっています。

ニッカ セッション
  • 種類:ワールドブレンデッド
  • タイプ:ブレンデッドモルト
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

3位:サントリー 角瓶

評価

4.5
飲みやすさ
4.5
価格
5
入手難易度
5

角瓶はもはやハイボールの代名詞ともなっているサントリーのウイスキー。

角瓶で作られるハイボールは通称 “角ハイ” と呼ばれ親しまれており、ハイボールを扱っている居酒屋には高確率で置いてあります。

コスパが非常に良いウイスキーですが、ハイボールにすれば味は美味しいしクセもまったくなし。非常に飲みやすいです!

そして、クセがないので色々な食べ物と合わせやすい点も便利。

ストレートやロックで飲む用のウイスキーではないけど、ハイボールでなら美味しい。それが角瓶です。

無難な美味しさ、低価格で入手難易度も低い点を考えて3位にさせていただきました。

角瓶
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

 

4位:ブラックニッカ スペシャル

評価

4.5
飲みやすさ
4.5
価格
5
入手難易度
4.5

「ブラックニッカ スペシャル」はニッカが販売するブレンデッドウイスキー。

コスパが良く大人気のブラックニッカシリーズの1種です。

ブラウンシュガーのような優しい甘さ、心地よいコクのある風味が非常に美味。

1,000円代前半の価格でコスパも良く、家に常飲用ウイスキーとして置いておきたい1本!

ブラックニッカ スペシャル
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッド
  • アルコール度数:42度
  • 内容量:700ml

 

5位:白州

評価

5
飲みやすさ
5
価格(定価)
4
入手難易度(定価)
2

白州はサントリーが販売している大人気ウイスキー。

白州で作るハイボールは通称 “森のハイボール” と呼ばれています。

森のハイボールの味は、柑橘系のフルーティーな味わいに森林のようなスッキリとした感じが混ざっている感じ。

私は飲むたびにこれなら無限に飲めるのでは・・・?と毎回思います。

しかし人気すぎるあまり入手難易度が高く、定価購入が厳しい点を考えて5位にさせていただきました。

※サントリーが販売してる山崎・響よりは比較的入手しやすいです(地域にもよります)

白州
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:シングルモルト
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

6位:ジョニーウォーカー ブラックラベル12年

評価

4
飲みやすさ
4
価格
4.5
入手難易度
4.5

ジョニーウォーカーは日本で1番有名なスコッチウイスキー。

中でもブラックラベルはジョニ黒の相性で日本人からの人気も非常に高いです。

ほんのりスモーキーな風味はありますが、甘みのあるバナナのようなフルーティーな味わいでウイスキー初心者の人でも非常に飲みやすいです。

お値段がお手頃価格で入手難易度も低く、ハイボールとの相性も抜群!

ジョニーウォーカー ブラックラベル12年
  • 種類:スコッチウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

 

7位:スーパーニッカ

評価

4
飲みやすさ
4.5
価格
4.5
入手難易度
4

スーパーニッカはニッカが販売するブレンデッドウイスキー。

甘く心地よいビターな風味、ほんのりピートを感じるフレーバーでハイボールとの相性も抜群。

500mlボトル、700mlボトルの2サイズを販売している点も非常に便利です。

スーパーニッカ
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッド
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml(リンク先)

 

8位:メーカーズマーク

評価

4
飲みやすさ
3.5
価格
4.5
入手難易度
5

メーカーズマークはテレビCMでも有名なバーボンウイスキー(アメリカンウイスキー)。

バーボンの材料にはトウモロコシが多く含まれているので、その他のウイスキーとは違う独特な味がします。

ですが、一般的にバーボンは初心者でも飲みやすいと言われています。ちなみに私はバーボン大好き。

バーボンの味を伝えるのは難しいですが、私の中ではバーボン特有の風味=バニラと接着剤を混ぜたような風味だと認識しています。

メーカーズマークをハイボールにすると、バニラ風味の甘い味わいに炭酸水のスッキリとした感じが合わさって非常に飲みやすいです。

味については好みが分かれますが、入手しやすく価格もそこまで高くないことから8位にさせていただきました。

メーカーズマーク
  • 種類:アメリカンウイスキー
  • タイプ:バーボン
  • アルコール度数:45度
  • 内容量:700ml

 

9位:ホワイトホース12年

評価

4
飲みやすさ
3.5
価格(定価)
4.5
入手難易度
4.5

ホワイトホースはクセのあるアイラウイスキー原酒をキーモルトにしたブレンデッドウイスキー。

キーモルトには「ラガブーリン」というアイラウイスキーの原酒が使用されており、ほんのり消毒液のようなヨード臭を感じます。(そこまで強い風味ではないですが)

クセはあるものの、ウイスキーを飲み慣れている人の間ではコスパの割に美味しいと評価が高いウイスキーです。

ホワイトホース12年
  • 種類:スコッチウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

 

10位:山崎

評価

4.5
飲みやすさ
5
価格(定価)
4
入手難易度(定価)
2

山崎はサントリーを代表する大人気ウイスキー。

ウイスキーに詳しくない人でも、山崎という名前は知っている人がほとんどだと思います。

それだけ知名度の高い山崎ですが、味に関しても文句なしの一級品です。

ストレート、ロック、ハイボールどの飲み方でも美味しい万能ウイスキーといった感じ。

ただ好みは人によると思いますが、ロックなら山崎、ハイボールなら白州が最高に相性の良い飲み方だと思っています。(山崎ハイボールも美味しいのは間違いないですが)

味に関しては文句なしの山崎、しかし入手難易度が非常に高く定価購入がむずかしい点を考えて10位にさせていただきました。

山崎
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:シングルモルト
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

11位:ブラックニッカ クリアブレンド

評価

3.5
飲みやすさ
4.5
価格
5
入手難易度
5

ブラックニッカ クリアブレンドは、日本でも人気の高いニッカが販売しているブレンデッドウイスキー。

ニッカが販売しているウイスキーはピート(泥炭)が強くスモーキーなものが多いのですが、このブラックニッカはあえてピート香がしない大麦麦芽を使うことでまろやかな飲みやすい味に仕上がっています。

そしてアルコールが37度と普通のウイスキーよりも低いので、お酒にあまり強くない人にもおすすめできる商品です。

初心者にもおすすめできる飲みやすさ、低価格で入手難易度も低い点を考えて11位にさせていただきました。

ブラックニッカ クリアブレンド
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:37度
  • 内容量700〜1800ml(リンク先でお好みのサイズを選べます)

 

12位:響 JAPANESE HARMONY

評価

4.5
飲みやすさ
5
価格
3.5
入手難易度
2

響 JAPANESE HARMONYはサントリーが販売している大人気のウイスキー。

山崎や白州が1つの原酒からだけで作られているウイスキーに対し、響は3つの原酒を混ぜて作られているブレンデッドウイスキーです。

山崎や白州よりも甘さが強く飲みやすいように作られているので、ハイボールにしてもしっかりとした甘さを感じます。

そして響はボトルがめちゃくちゃオシャレなのも特徴の1つ。

捨てるのがもったいなく感じてしまうほどのヴィジュアルです。

味は非常に美味しいですが、値段や入手難易度が高いことを考慮して12位にさせていただきました。

響 JAPANESE HARMONY
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

13位:タリスカー10年

評価

4
飲みやすさ
2
価格
4
入手難易度
4

タリスカーはスモーキーな香りが特徴とされるアイラ系に属するウイスキー。

豆知識
アイラ島で作られたウイスキーのみをアイラウイスキーと呼ぶため、アイラ島よりも北にあるスカイ島で作られたタリスカーはアイラ系となります。

アイラ系の中ではスモーキーな風味が薄いので、初めてアイラに挑戦する人におすすめしたいウイスキーです。

ちなみに、タリスカーをハイボールにして最後にブラックペッパーをちょちょっとかけて飲むと絶品です!

個人的には大好きなのですが、味の好みが別れることを考慮して13位にさせていただきました。

タリスカー10年
  • 種類:スコッチウイスキー
  • タイプ:シングルモルト
  • アルコール度数:46度
  • 内容量:700ml

 

14位:シーバスリーガル ミズナラ12年

評価

4
飲みやすさ
4
価格
4
入手難易度
4.5

シーバスリーガル ミズナラ12年は日本人が飲みやすいように作られたスコッチ(スコットランドウイスキー)。

最近ではテレビCMも放送されているので、知名度はそこそこ高いのではないかと思います。

フルーティーな香りで甘さもしっかりとあるので、ロックでもハイボールでも美味しく飲めるウイスキーです。

気分によって飲み方を変えたいと考えている人と相性の良いウイスキーだと思います。

入手難易度が低く、ハイボール以外の飲み方も楽しめることを考慮して14位にさせていただきました。

シーバスリーガル ミズナラ12年
  • 種類:スコッチウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

 

15位:知多

評価

3
飲みやすさ
4
価格
4
入手難易度
4

知多はサントリーが販売しているハイボール向けのグレーンウイスキー。

サントリーのウイスキーは入手困難なものが多い中、知多はスーパーなどにも置いているレベルで入手しやすいです。

知多は愛知の蒸留所で作られているれっきとしたジャパニーズウイスキーですが、原料にトウモロコシを使っていることもあって味はバーボンに近いかなと私は個人的に思っています。

そのためハイボールにしてもバーボン特有のバニラ風味の香りが強いです。

味の好みが別れる点を考えて15位にさせていただきました。

知多
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:グレーン
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

16位:マッカラン12年

評価

3
飲みやすさ
3.5
価格
3
入手難易度
3.5

マッカランは “スコッチの王様” と呼ばれるスコッチを代表するウイスキー。

マッカランは初心者でも飲みやすいとよくおすすめされていますが、どちらかというとウイスキーを飲み慣れている人が美味しいと感じるウイスキーじゃないかと個人的に思っています。

そしてストレートやロックが非常に美味しいので、ハイボールにしてしまうのは少し勿体無い気も。というよりハイボールとの相性が特別に良いわけではないので、あえて選択する必要はないです。

お値段が高いこともあり、今回は16位にさせていただきました。

マッカラン12年
  • 種類:スコッチウイスキー
  • タイプ:シングルモルト
  • アルコール度数:40度
  • 内容量:700ml

17位:季(TOKI)

評価

4.5
飲みやすさ
4
価格
3
入手難易度(店舗での購入)
1.5

季(TOKI)はサントリーがアメリカとカナダ限定で販売しているハイボール向けブレンデッドウイスキー。

白州12年、山崎、知多を混ぜて作られた非常に豪華なウイスキーです。

海外の人にハイボールを普及させるためにサントリーが作ったウイスキーとのことですが、日本人が飲んでも当然美味しいです。

季は日本では公式販売されていませんが、Amazonなどのネットショッピングで購入することが可能となっています。

豪華な原酒を使っているわりに価格はそこまで高くないので、気になる方はぜひ1度飲んでみてくださいね!

日本で公式販売されていないことを考慮して、今回は17位にさせていただきました。

季(TOKI)
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • タイプ:ブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:43度
  • 内容量:700ml

 

自宅で出来る美味しいハイボールの作り方

自宅で出来る美味しいハイボールの作り方

せっかく良いウイスキーを買ったなら、やはりなるべく美味しくハイボールを作りたいですよね!

自宅で出来る美味しいハイボールの作り方を紹介しているので、よろしければ参考にしてみてください。

 

炭酸水とコップを冷やす

ハイボールの冷んやりとしたスッキリ感を最大に味わうのなら、事前に炭酸水とコップをキンキンに冷やしておくことをおすすめします。

炭酸水とコップを冷やしておくことで、氷が溶けにくくなって飲んでる最中に薄まらない点もメリットの1つです。

もしコップを冷やすのを忘れた場合、コップに氷を入れてマドラーでかき混ぜることでコップを急速に冷やすことが可能です。

忘れた場合はぜひお試しくださいね!

 

炭酸水を入れるとき氷に当てない

炭酸は衝撃が加わるとガスが抜けやすくなる性質を持っています。

そのため炭酸水を注ぐとき、氷に当たると炭酸が弱まってしまうので注意です。

まったく当てないことは厳しいですが、コップと氷の隙間に注ぎ込むように入れることで美味しいハイボールを作ることができます。

 

マドラーでかき混ぜすぎない

炭酸水を入れた後、マドラーでかき混ぜすぎるのも炭酸が弱まってしまうのでNGです。

そもそもの話ですが、アルコールの比重は軽いので炭酸を注いだ時点でハイボールはすでにほぼかき混ざった状態です。

なのでマドラーをコップの下まで入れてそのまま上に抜くだけでOK!

 

お好みでレモンを追加

ハイボール-レモン

好みにもよりますが、生のレモンを絞ることでハイボールをより美味しく味わうことができます。

絞った後にレモンの皮をコップの中に入れるのなら、防かび剤が付いていない国産のレモンをチョイスすることをおすすめします。

防かび剤は外国産のレモンにのみ使われている薬剤なので、国産のレモンには含まれていません。

 

まとめ

ハイボール-飲み会

ハイボールはどんな食事にでも合わせやすい便利なお酒です。

ウイスキーをストレート・ロックで飲むのには抵抗がある人も、ハイボールであれば気楽に飲むことが出来るのではないでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです!

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