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iPhoneの天気予報にも書いてあるUV指数とは | 1〜11+まで存在するよ!

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4月を迎えて基本が20度を超える日も多くなってきました。

そろそろ日焼け対策を考えなくてはいけない時期ですよね!

そこでなのですが、UV指数という言葉をご存知ですか?

気温の暑さとか紫外線の強さのことじゃないの?

そんな印象を持っている方がほとんどではないかと思います。

ぶっちゃけこの記事を書いている私も少し前までは、名称は聞いたことがあるけどぶっちゃけ詳しくは分かっていないという感じでした。

しかしこのUV指数を理解することはかなり重要だということを私はつい最近知りました。

これから分かりやすく解説していくつもりなので、ぜひ読んでみてくださいね!

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iPhoneの天気予報にもあるUV指数とは

iPhone天気予報-UV指数とは

iPhoneを利用したことがある方なら分かると思いますが、iPhone購入時からデフォルトで入っている天気予報にはUV指数という項目が書かれています。

上記画像ではUV指数が2になっていますね。

ちなみにスクショを撮る30分ほど前に確認したときはUV指数5でした。

このように短時間でかなり動きのあるUV指数ですが、日本の気象庁ではUV指数を1〜11+という数字で表現されるように決められています。

これから数字ごとの違いを解説していきますね。

UV指数1〜2とは

UV指数が1〜2の場合、紫外線がかなり弱いことを意味します。

野外で太陽を浴びて遊び歩いても安心な数字。

UV指数3〜5とは

UV指数が3〜5の場合、紫外線がそこそこ強いことを意味します。

気象庁では日が当たる時間帯はできるだけ日陰を利用する、できれば服は長袖、日焼け止めや帽子を利用することがおすすめされています。

あくまでも私の意見ですが、正直UV指数3程度で気を使っていてはキリがないと思います。4月ですら普通にUV指数5とかありますので。

UV指数3〜5は肌を焼きたくない人なら対策したほうが良い数値だと思います。

UV指数6〜7とは

UV指数が6〜7の場合、紫外線が強いことを意味します。

UV指数が3〜5のときと同じく、気象庁では日が当たる時間帯はできるだけ日陰を利用する、できれば服は長袖、日焼け止めや帽子を利用することが推奨されています。

UV指数3〜5と6〜7は同じ対策が推奨されているようですが、言葉の重みはかなり違うのではないかと思います。

だってUV指数7ってめっちゃ日焼けするもの。

なのでUV指数6〜7の場合、肌が弱い方や日焼けをしたくない方は野外を出歩く際に対策必須じゃないかと!(あくまでも私の意見です)

UV指数8〜10とは

UV指数が8〜10の場合、紫外線が非常に強いことを意味します。

2019.6/6追記 よく勘違いされている人が多いですが、紫外線が強い=気温が高いというわけではありません。気温が25度でもUV指数が9あるなんてパターンも非常に多いです。

気象庁では日中の外出はできるだけ控えること、必ず長袖の服を着用、日焼け止めや帽子で対策するように書かれています。

肌を考えれば長袖のシャツが良いに決まってますが、UV指数8〜10ともなると気温も25度を超えてきます。熱中症になっては元も子もないので、そこだけは注意してください!

話が少し脱線してしまいましたが、UV指数8〜10は肌が弱い、もしくは日焼けをしたくない人は外出時の対策必須です!というかなるべく直射日光に当たらない方が良いレベルです。

UV指数11+とは

UV指数11+の場合、紫外線の量が極端に強いことを意味します。

もうまさに地獄、深淵です。

UV指数11+とありますが、気象庁では項目的に一応13+まで用意されているようです。そして日中の外出はできるだけ控えること、必ず長袖の服を着用、日焼け止めや帽子で対策するのが必須となっています。

対策必須は間違いないですが、もう外に出ない方が良いレベルがUV指数11+です。

日本の年間平均UV指数

気象庁がUV指数を観測している地域は4箇所。

  • つくば(茨城県)
  • 札幌(北海道)
  • 那覇(沖縄)
  • 昭和基地(南極)

南極はちょっと話にならないので、東京に近いつくば(茨城県)と那覇(沖縄)の年間平均UV指数を月ごとに紹介したいと思います。

つくばの年間平均UV指数
画像引用:日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表-つくば

真夏の7〜9月のUV指数がそんな高くないように見えますが、上記のグラフはあくまで月間の平均UV指数です。

なので詳しくは私もわかりませんが、東京と同じであれば8月ぐらいにUV指数10を記録した日もあるのではないかと思います。

続いて那覇の年間平均UV指数がこちら。

那覇の年間平均UV指数
画像引用:日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表-那覇

さすがは南国の沖縄。

7〜8月の平均UV指数が基本10以上です。

日本の年間平均UV指数を見て分かった驚きの事実を次章で紹介します。

日本の4月と9月はUV指数がほぼ同じ!

まじ?と思う方は前章に戻ってつくばのグラフ画像を確認してみてくださいね。

沖縄は島なので上記のパターンには当てはまりませんが、なんと日本の関東などは4月と9月の紫外線量がほぼ同じなのです!

のーふぇいす
のーふぇいす

まじやべえ。すぐに対策しないとまじやべえ。

まとめ

この記事の内容を簡単にまとめると下記です。

  • UV指数は数値によって対策が異なる
  • 日本の4月と9月は同じUV指数
  • 日焼け対策は4月から始めよう
のーふぇいす
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